コントロールキー
端末からのライン入力には、有効な手段であった。この古めかしい入力方法は、かなり時代遅れの感もあるが、使う本人が意識なしにキーに触れてしまい、その現象が何のため起こっているのか理解できずに慌てふためくならないように書くことにした。
問題は、OSによって働きが違う点にもありその現象をふかかいにしているのであ〜る。
BSD系UNIX
SunOS、Ultrix、etc.
erase kill werase rprnt flush lnext susp intr quit stop eof ^? ^U ^ ^R ^O ^V ^Z/^Y ^C ^ ^S/^Q ^D UNIX System V SystemX系
AIX、HP/UX、SCO、Linux、Xenix etc.
inter quit erase kill eof eol switch susp dsusp ^C ^| DEL ^U ^d ^` ^` ^z <undef> よく使うキー
CTRL-C 割り込みキーで、現在起動しているコマンドを停止させる。COMMANDが後始末の処理をする時間を与える。
CTRL-\ 直ちに終了するので、FILE書き込み中であれば、クローズしないで終了とかかなり派手である。
知らないけど使っているキー
CTRL-M Returnキーである。
CTRL-? Deleteキーである。
CTRL-H Backspaceで使う。
今は、あまり使わないなくてもいいキー
CTRL-S 画面への出力停止。
CTRL-Q 画面への出力再開。
画面が動かなくなったときに試してみましょう。